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過電流遮断器(配電設計) 第二種電気工事士 筆記試験 合格へ向けて

公開日: : 最終更新日:2014/04/14 配電設計 ,

配線用遮断器の動作時間

定格電流[A] 遮断時間[分]
定格電流の1.25倍 定格電流の2倍
30[A]以下 60分以内 2分以内
30[A]を超え50[A]以下 60分以内 4分以内
50[A]を超え100[A]以下 120分以内 6分以内
100[A]を超え225[A]以下 120分以内 8分以内
225[A]を超え400[A]以下 120分以内 10分以内

 

過電流遮断器の定格電流

電動機(モータ)が接続された幹線の過電流遮断器の容量は、次式となる。
(1)
ここで、、はモータ電流の合計
はモータ以外の(照明など)電流の合計
(2)のときは、
(Iは幹線の許容電流)

ヒューズ

定格電流の区分 溶断時間[分]
定格電流の1.6倍 定格電流の2倍
30[A]以下 60分 2分
30[A]を超え60[A]以下 60分 4分
60[A]を超え100[A]以下 120分 6分
100[A]を超え200[A]以下 120分 8分
200[A]を超え400[A]以下 180分 10分
400[A]を超え600[A]以下 240分 12分
600[A]を超えるもの 240分 20分

ヒューズは定格電流の1.1倍の電流を流しても溶断しないこと。←需要



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